高田第一中学校は東日本大震災のあと、震災の経験や人と人との絆を次世代に受け継ぐ「つなぐプロジェクト」に取り組んでいます。

独自の教材「まもるくんノート」を活用して地域や防災・減災について3年間通じて学ぶ活動が震災の記憶や記録を継承する、持続可能な復興教育・防災教育のモデルとして高く評価されました。

(高田第一中 齋藤あかりさん)
「とても嬉しいことなのでありがたいです。わたしたちから(震災を)経験
していない世代になるんですけど、そのわたしたちだからこそ伝えられるいざという時に命を守る方法であったりというのを後世につないでいけたらなと。つないでいきたいと思います」

表彰式は10月26日に東京で行われる予定です。














