創立100周年を迎えた盛岡市の私立学校で、全校生徒が参加して記念碑の制作体験が行われました。
制作が行われたのは、2026年創立100周年を迎えた岩手中学校・高等学校です。
28日は校内に「南部点刻」という彫刻技法を取り入れた記念碑を建立しようと、全校生徒およそ400人が一人ひとり石に「点」を彫る体験をしました。
南部点刻は黒御影石の表面にノミ1本で点を打ち込み、風景や人物などを写真のように浮かび上がらせる技法で、岩手高校の卒業生で石材店を経営する吉田飛鳥さんがおよそ20年かけて独学で確立したものです。
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