参加した生徒たちは、石碑の校章にあたる部分を真剣な表情で刻み込んでいました。

(参加した生徒は)
「削れて自分が作っていくのが楽しかったです」
「100年後も残っていたらうれしいと思いました」

(吉田飛鳥さん)
「今回の記念碑は、100年後も繋いでいけるというのをコンセプトにやっているので、みんなで魂を込めて1点ずつ彫ってもらいたいなと思っています」

今回制作した記念碑は、12月に完成予定の講堂の横に設置され、新たに刻まれる歴史を見つめます。