「心筋球」治験 参加者10人全員が症状改善・維持という結果に

心不全は一度発症すると徐々に病状が進行します。しかし、Heartseed(ハートシード)によりますと、10人に「心筋球」の治験を行ったところ、全員の重症度が治験前と比べて改善または維持されたということです。

(日本大学医学部附属板橋病院 北島史啓医師)
「(iPS細胞によるものは)いずれはできてくるだろうなという治療ではあったんですけど、ここまで早く進んでいるというのはかなり実感している。今後もさらに発展していろんな病気に対する治療法になってくるのではないかなと思う」














