1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。28日は、陸上男子3000m障害に東京五輪7位、昨年の東京世界陸上で8位入賞を果たした三浦龍司(24、SUBARU)が登場。さらに女子5000mには1500mで銅、10000mで銀メダルを獲得した田中希実(26、豊田自動織機)が登場するほか、混合4×100mリレーでは桐生祥秀(30、日本生命)らが出場する。男子1500m、男子走り幅跳び、男子やり投げなどでも決勝が行われ、アジアの頂点を懸けた戦いが続く。