みどころ

【陸上】
やり投の北口以外にも、男子110mHに村竹ラシッド(24、JAL)、女子100mHに、中島ひとみ(31、長谷川体育施設)、福部真子(30、日本建設工業)がアジアの頂点を目指し決勝に挑む。男女のマラソン競歩では昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダリスト・勝⽊隼⼈(35、⾃衛隊体育学校)にメダルの期待がかかる。男子400mHでU18世界最高タイム(48秒09)を持つチーム最年少の17歳・後藤大樹(洛南高校)がシニアの大会で初めて日の丸を背負い挑む。

【卓球】
男子ダブルスでは準決勝と決勝が行われる。日本の張本智和(23)・篠塚大登(22)ペアと松島輝空(19)・戸上隼輔(25)ペアが準決勝に進出。ともに中国ペアとの対戦が予定されており、勝ち上がれば、日本ペア同士による金メダルをかけた決勝が実現する。

女子シングルスの準決勝と決勝も行われる。日本のWエースである張本美和(18)と早田ひな(26)が準決勝に進出。こちらも中国人選手との対戦が予定されており、勝ち上がれば、“みわひな”による日本勢同士による金メダルをかけた決勝が実現する。