29日以降も本州付近に雨域 西日本も台風の影響に注意
29日(火)から30日(水)にかけては、前線が東日本から西日本付近に停滞する見込みです。10月1日(木)から3日(土)は、別の低気圧に伴う前線が日本付近から日本の東へ進む予想です。
雨風シミュレーションでも、29日から10月1日にかけて西日本から東日本に雨域がかかる場面が見られます。地域や時間帯によって、雨の切れ間もある予測です。
台風26号は、30日午後9時と10月1日午後9時も、日本の南で「強い」勢力を保つ予想です。予報円は先になるほど大きく、進路には幅があります。
西日本と沖縄・奄美では29日から30日ごろにかけて大しけとなり、台風の進路などによっては大荒れや警報級の高潮となるおそれがあります。
週間予報では、北日本、東日本、沖縄・奄美で曇りや雨の日が多くなる見込みです。西日本も曇りや雨の日が多いものの、10月2日(金)から3日(土)は晴れる所がある予想です。
前線の位置や台風の進路によって、雨となる地域や時間帯、風や波の強まり方は変わる可能性があります。外出や通勤・通学の予定に合わせ、最新の予報を確認してください。














