収穫の秋を迎え阿賀野市で26日、米菓メーカーの“新米”社員たちが稲刈りに挑戦しました。
慣れない手つきで稲刈りに挑戦したのは亀田製菓に今年入社した“新米”社員54人。春に自分たちで手植えしたお米…。農家から指導を受けながら米づくりの大変さと
収穫の喜びを実感しました。

【新入社員】
「こんなに汗水たらしてお米は収穫されているんだなって改めて体感しました」
【亀田製菓 髙木政紀社長】
「新潟の大切なお米から育てられた企業でございますので、(新入社員には)この稲刈り通じた言葉を付け加えて全国に発信していただきたい」

亀田製菓は地元農家などと「ナイスライスファーム」を設立していて、収穫された新米は商品開発や地域活性化に活用されます。














