今や、国内で生まれた子どもの8人に1人が体外受精といわれる中、不妊治療の専門家や医師らでつくる学会がきょう26日、鹿児島県内で初めて開かれました。

県内で初めて学会を開いたのは、不妊治療について研究する「日本IVF学会」です。

鹿児島市の会場には、国内外の不妊治療に携わる医師や体外受精の培養士らおよそ400人が参加しました。