台風26号は沖縄の南を北上し、27日(日)には強い勢力となる予想です。沖縄では27日(日)からうねりを伴う高波に警戒し、暴風に注意・警戒が必要です。また、台風から離れた関東甲信でも26日(土)は土砂災害や浸水、河川の増水に注意・警戒してください。

10月1日(木)の予想では、予報円の中心を通った場合、台風は四国・本州方向へ進路を変える可能性もあります。ただ、1日の予報円は半径460キロと大きく、今後どのような進路をとるかはまだ分かりません。

気象庁のアンサンブル予報による台風26号の予測コース
気象庁のアンサンブル予報(25日(金)午後9時を起点とする計算)

気象庁が複数の計算結果を示したアンサンブル予報(25日(金)午後9時を起点とする計算)でも、多くのコースは本州の南の海上を進む予想となっています。中には東海や関東に接近するコースもあります。

台風26号の位置、進路予想

気象庁によると、台風26号は午前6時には沖縄の南にあり、時速10キロで北北西へ進んでいます。中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルです。

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