鹿児島県によりますと、インフルエンザの感染拡大により、県内では種子島・西之表保健所管内で小学校1校が学級閉鎖となっています。

これで県内では今シーズン累計で、休校が1校、学級閉鎖が4校となりました。

県内の医療機関で今月13日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者は274人で、去年の同じ時期に比べおよそ1.5倍の数となっています。

例年、空気が乾燥する冬場にかけて感染者が増える傾向にあることから、県は手洗い、換気、マスクの着用など基本的な対策を呼びかけています。