運転手は自分の携帯電話がどこにあるかわからず…
丹さんが「大丈夫?」などと声をかけると、男性は「寒気がする、風邪かも」と答えたため、「勤務先に電話をしたらどう?」と丹さんが促すと、男性は自分の携帯電話がどこにあるかわからない状態でした。
そのため丹さんが、警察に通報し、警察から消防に連絡。
救急車が到着するまでの15分ほどの間に、男性の容体はどんどん悪くなっていき「左手がしびれる」「ふらついてきた」などと訴えたため、丹さんは男性に声をかけながら、一緒に救急隊の到着を待ちました。
男性は、救急車に乗り込む際、自力で立てず救急隊員に両肩を抱えられていたといいます。

















