低速でフラフラ…車線上で停車「ただごとでない」

感謝状を贈呈される丹和成さん(64)9月25日・斜里警察署▶この記事を最初から読む▶この記事を写真で見る

感謝状が贈られたのは、網走市に住む建設業、丹和成さん64歳です。

丹さんは、8月31日午後5時ごろ、小清水町内で車を運転中、極端に遅いスピードで蛇行運転を繰り返しているバンタイプの車に遭遇しました。

この車の後ろを走っていた丹さんは、車の動きに注意しながらハンドルを握っていると、車は突然、ウインカーも出さずに車線の真ん中で停車しました。

「何かおかしい」と感じた丹さんは、自分の車を止めて、前の車に駆け寄ると、車は再び動き出し、車線をふさぐ形で停車。

その時、丹さんは、運転していた男性の様子が「明らかにおかしく、ただごとではない」と感じました。