■第20回アジア競技大会 卓球 混合ダブルス 準々決勝(25日、スカイホール豊田)
卓球の混合ダブルス準々決勝が行われ、松島輝空(19)・張本美和(18)ペアが中国の最強ペア・王楚欽(26)・孫穎莎(25)ペアと対戦。ゲームカウント0-3で敗れ、準々決勝敗退となった。
前夜行われた団体戦で男子は60年ぶりの金メダルを獲得し、女子は2大会連続の銀メダルで勢いに乗りたい日本。メダル獲得後、最初に登場したのは松島・張本。第1ゲームは序盤で1-6とリードされるも、チキータなどで相手を揺さぶり8-8の同点に追いついたが、試合巧者の中国ペアに10-12で先取された。
第2ゲームは、序盤から一進一退の攻防となったが先に松島・張本がゲームポイントを奪った。会場は中国の「加油(頑張れ)」コールの大声援。後押しされた中国ペアに逆転され11-13で取られた。
第3ゲームも中盤まで接戦となったが最後は8-11で振り切られストレート負けを喫した。
【結果】
松島・張本 0-3 王・孫
(10-12、11-13、8-11)

















