日本で開催されているアジア大会 愛知・名古屋。ボクシング男子70キロ級に山形市出身の岡澤セオン選手が出場し、初戦を白星で飾りました。

※サムネや画像は以前の練習時

前回大会の金メダリストである岡澤セオン選手は24日の夜に西尾体育館で行われた予選ラウンドに登場。連覇をかけたアジア大会の初戦に臨みました。

ゴングが鳴ると、フィリピンの選手を相手に攻める岡澤選手。試合は、終始岡澤選手が主導権を握る展開となりました。得意の遠い距離から踏み込んでのパンチや、
相手の隙をつくパンチを着実に当てていきます。

3分3ラウンドで行われたこの試合は、相手からダウンを奪うことはできなかったものの、5人のジャッジ全員が、第1ラウンドから第3ラウンドまで全てで岡澤選手が優勢だとして点数をつけ、5対0で判定勝ちを収めました。  

初戦に勝利し準々決勝に進んだ岡澤セオン選手。大会連覇の金メダルに向けて、次の試合にも期待がかかります。

【大会直前インタビューはこちら】https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2949719?display=1