■アジア大会 バレーボール男子ファーストラウンド グループA (28日、岡崎中央総合公園総合体育館)

前回大会銅メダルの男子日本代表(世界ランキング5位)がアジア大会2戦目を迎えてカザフスタン(同77位)にセットカウント3ー0(25ー16、25ー14、25ー20)で勝利し、2010年の広州大会以来、16年ぶりとなる金メダルに向けて、連勝スタートを切った。

スタメンはセッターに河東祐大(28)、アウトサイドヒッターに大塚達宣(25)、甲斐優斗(22)、ミドルブロッカーに西本圭吾(27)、西川馨太郎(26)、オポジットに西山大翔(23)、リベロに高橋和幸(26)が名を連ねた。

1戦目のウズベキスタンには3-0のストレートで勝利と勢いに乗る日本は第1セット、大塚の連続ポイントでスタート、セッター・河東も西川・甲斐・西山とボールを散らして、カザフスタンを翻弄した。ブロックでも高橋慶帆(22、ジェイテクトSTINGS愛知)、大塚が1枚ブロックを決めるなどカザフスタンの攻撃も読み切り、25ー16で第1セットを奪った。

第2セットは日本の勢いが止まらず、西本は得点すると気合の雄たけびを挙げてチームを鼓舞、9-7から6連続ポイントを奪うなど25ー14で第2セットも奪った。

第3セットはなかなか連続ポイントが取れず、14-14から大塚が連続ポイントを奪うと、西山も決めて3連続ポイント、さらにセッターの河東の好レシーブからの得点もあり、25ー20、セットカウント3-0のストレート勝ちで連勝となった。

【日本の得点(上位)】
大塚 14得点
甲斐 13得点
西山 11得点
西川 8得点

【男子日本代表 日程・結果】
■ファーストラウンド
9月27日(日)日本 3ー0 ウズベキスタン
9月28日(月)日本 3ー0 カザフスタン
9月29日(火)日本 ー パキスタン

■準々決勝
10月1日(木)10:00~/13:00~/16:00~/19:20~

■準決勝
10月2日(金)16:00~/19:20~

■3位決定戦
10月3日(土)16:00~

■決勝
10月3日(土)19:20~