■アジア大会 陸上・女子800m予選(28日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場)
陸上は女子800mの予選(各組3着+2)が行われ、日本記録保持者の久保凛(18、積水化学)が2分02秒87の2組4着。着順での通過はならなかったがタイムで29日に行われる決勝に進んだ。
雨の中のレースとなった予選。日本の観客の声援に応え、8レーンでスタートした久保が序盤から攻めの走りでトップに立った。400mを59秒54で通過したが、バックストレートで5番手に。最後の直線で順位を上げ4着でフィニッシュした。
3大会連続アジア大会出場で、1組を走った塩見綾乃(26、岩谷産業)も2分02秒81の組1着で決勝に進んだ。
同種目でメダル獲得となれば日本勢では1974年テヘラン大会以来の快挙となる。

















