【陸上】
陸上は女子10000m決勝が行われアジア大会初代表の田中希実(27)が出場し32分41秒54で銀メダルを獲得した。このあと田中は1500mと5000mにも出場予定で、“異例の3種目”に挑戦する。男子100mでは多田修平(30、住友電工)、小池祐貴(31、住友電工)共に準決勝に進出。ハイレベルなレースを見せたのはタイの20歳、プリポル・ブーンソンが9秒95を出した。
【競泳】
男子200m平泳ぎで17歳の大橋信が世界新で金メダルを獲得し、100mに続く2冠を達成。女子の200m平泳ぎでも加藤心冨が金メダルとなるなど、この日は計6個(金2、銀3、銅1)のメダルを獲得した。
【フェンシング】
男子エペ個人で前回大会(23年、杭州)金、24年パリ五輪でも金を獲得した加納が2大会連続金メダルを獲得した。同種目に出場した山田優(32、Team SAGA SPORT PYRAMID)は銅メダルとなった。また女子サーブル個人では3大会目の江村美咲(27、立飛ホールディングス)が悲願の金メダルを獲得した。

















