【体操】
体操は男女種目別決勝が行われ、男子はあん馬に出場した橋本大輝(25、日本生命/セントラルスポーツ)、ゆかに出場した築山翔馬(23、東体操スクール/浪商学園大体大クラブ)が銅メダルを獲得。女子は段違い平行棒の西山実沙(16、相愛高/なんば体操クラブ-ngc)が銀メダルを獲得し、今大会団体、個人総合と合わせ3つ目のメダルとなった。また橋本も今大会3つ目、そして同種目日本勢2大会連続メダルとした。

【バスケ女子】
大神HC率いる女子日本代表は準々決勝でタイと対戦し、86-29の大差で勝利した。キャプテン常田亜美が試合開始直後に3Pを決めるなど終始日本が主導権を握った。グループリーグからここまで全勝の日本は28年ぶりの金メダルを目指し、次戦チャイニーズ・タイペイとの準決勝に挑む。

【その他】
ローイングは軽量級軽量級シングルスカルなどで銅メダル3つを獲得。水球の女子が2大会連続銀メダル、セパタクローや射撃も銅メダルを獲得した。