【卓球】
卓球団体は日本勢男女ともに60年ぶりの金メダルをかけた決勝戦が行われた。まずは男子団体が出場し王者・中国を相手に序盤から互角の戦いをした日本。1試合目は19歳の松島輝空が世界ランキング1位の王楚欽(26)を相手に2ゲーム先取するも逆転で1試合目を落とした。しかし第4試合でエース張本智和(23)が王に勝ち2ー2のタイに戻し、最後第5試合目は松島が勝ち切り金メダルをもたらした。女子は張本美和(18)らがそれぞれ中国を追い詰めるも0-3で銀メダルとなった。

【バドミントン】
2大会ぶりの金メダルをめざした女子日本代表は、中国と対戦し3連敗で敗れ銀メダル。第1試合のシングルスエースの山口茜がフルゲームにもつれ込む接戦で敗れると、第2試合の福島・松本、第3試合の宮崎友花もストレート敗れ、完敗した。