続く第2試合のダブルスに臨んだ福島由紀(33、岐阜Bluvic)、松本麻佑(31、ほねごり)ペアは、同ランク1位の劉 聖書(22)、譚 寧(23)に対し、出だしで4連続得点を許すと、16-21で第1ゲームを奪われた。第2ゲームは一転してリードして終盤を迎えたが、最大7点あった差を18-18の同点に追いつかれる。その後、ゲームポイントを握りながらも相手に攻め込まれ、23ー25で敗れた。


後がなくなった日本は、第3試合に20歳の宮崎友花(ACT SAIKYO)が登場。まだ勝利したことのない東京五輪金メダリストの陳 雨菲(28)に対し、第1ゲームで8連続失点を喫するなど、相手のベテランらしい落ち着いた試合運びに主導権を握られ、8-11でインターバルを迎える。その後も陳のペースで試合は進み、10-21で圧倒され第1ゲームを先取された。第2ゲームも終始、陳のペースで試合は進み、ゲームカウント0-2で敗れ、日本は3連敗。2大会ぶりの金メダルはならなかった。