■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 競泳(24日、東京アクアティクスセンター)
女子200m平泳ぎの予選に鈴木聡美(35、ミキハウス)が登場。2分27秒35の組3着、全体3位で、同日行われる決勝進出を決めた。同じ組を泳いだ加藤心冨(20、スウィン鴻巣スイミングスクール/早稲田大学)は2分25秒92の全体トップ通過。日本勢がダブル表彰台を狙う。
鈴木は初日の女子50m平泳ぎで日本新をマークし銀メダル。100m平泳ぎでも銀メダルを獲得していて、これまでアジア大会自身通算11個のメダルを獲得。加藤は100m平泳ぎで銅メダルを獲得している。

















