みどころ
【卓球】男女団体 決勝
卓球は男女そろって団体で決勝を迎える。女子は早田ひな、張本美和らを擁する日本が、60年ぶりの金メダルを懸けて決勝に臨む。男子は張本智和、松島輝空、戸上隼輔らが決勝に登場する。男女ともにアジアの頂点を懸けた大一番となる。
【陸上】
陸上は、男子100mに多田修平と小池祐貴、女子100mには御家瀬緑と井戸アビゲイル風果が出場。24日は予選が行われ、25日の決勝進出を目指す。女子10000m決勝にはアジア大会初代表の田中希実が登場。3種目に出場予定の田中が、まずは10000mで頂点を狙う。
【競泳】7種目で決勝
競泳は午後5時から7種目の決勝が行われる。女子50m自由形、女子200m平泳ぎ、男子50mバタフライ、男子200m平泳ぎ、男子800m自由形に加え、男子4×100mフリーリレー、女子4×200mフリーリレーでメダルが決定する。24日も日本勢のメダルラッシュに注目が集まる。
【体操】男女種目別 決勝
男子はゆか、あん馬、つり輪の3種目、女子は跳馬、段違い平行棒の2種目で決勝が行われる。男子ゆかには築山翔馬、岡慎之助、あん馬には橋本大輝らが出場。つり輪には金田希一、岡が登場する。女子では段違い平行棒に西山実沙、岡村真が出場。団体、個人総合に続き、種目別でも日本勢がメダルを狙う。
【バドミントン】女子団体決勝 日本ー中国
既にメダルが確定している女子団体は、韓国に準決勝で勝利し決勝進出を決めた。2大会ぶりとなる決勝の舞台。団体戦ならではの総力戦となるだけに、シングルス、ダブルスそれぞれで持てる力を発揮できるかがポイント。国内開催の大舞台で、中国との頂点を懸けた戦いに臨む。
※写真は左から卓球代表・松島選手、張本智選手、張本美選手、早田選手

















