1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。24日は卓球の男女団体の決勝が行われ、日本は男女ともに1966年のバンコク大会以来となる60年ぶりの金メダルを懸けて戦う。

陸上競技では男子・女子100mの予選がスタート。男子は多田修平(30、住友電工)、小池祐貴(31、住友電工)、女子は御家瀬緑(25、住友電工)、井戸アビゲイル風果(25、東邦銀行)が出場する。女子10000mではアジア大会初代表の田中希実(27、豊田自動織機)が決勝に臨む。

メダルラッシュの競泳では午後5時から7種目の決勝が行われる。体操では男女の種目別決勝がスタートし、男子ゆか、あん馬、つり輪、女子跳馬、段違い平行棒で日本勢が出場する。バドミントンは男女団体の決勝戦が行われる。日本は女子が2大会ぶりの決勝の舞台で金メダルを狙う。