3種目目の平均台で1人目の西山は序盤で落下し、12.933。2人目の中村は14.233、3人目の岡村も14.866と好スコアをマークしたが、中国の選手に15点台をマークされ、トップの中国との差は2.833に広がった。最終種目のゆかでは、1 人目の中村は13.633、2人目の岸も13.866。3人目の杉原もダイナミックな演技を披露し、観客からも手拍子が起こったが中国の壁は高く、日本は2大会連続で銀メダルとなった。

【体操女子団体決勝 結果】
金メダル 中国 166.462
銀メダル 日本 165.362
銅メダル 北朝鮮 158.329

※写真は演技終了後に涙を見せた杉原選手