5種目目は平行棒。昨年の世界選手権の種目別で銀メダルを取った角皆だが、着地でバランスを崩し、悔しそうな表情を見せた。それでも14.200を記録した。2人目の岡は完璧な演技で14.566の高得点をマークし、3人目の橋本は、14.366に終わった。中国は、15点台を記録するなど、1位・中国と2位・日本の差は1.934と、さらに広がった。
最終種目は鉄棒。逆転の金メダルへ、1人目の角皆は粘りの演技で13.766。中国の1人目が演技途中で落下し点差が0.668まで詰まる。しかし、2人目の岡も途中で落下するアクシデントで12.966とスコアを伸ばすことができない。3人目の橋本は得意の鉄棒で完璧な演技を披露、15.233の高得点をマークしたが、中国には届かず惜しくも銀メダルに終わった。
【体操男子団体決勝 結果】
金メダル 中国 255.095
銀メダル 日本 253.826
銅メダル チャイニーズ・タイペイ 239.896

















