千葉県の印旛沼近くから中継でお伝えします。

こちらは千葉県栄町の浸水現場です。ご覧のように道が割れてしまい、ガードレールも壊れてしまっています。

本来は、この辺り一帯には田んぼが広がっています。そして、2、3キロ先に印旛沼があるという位置関係ですが、今はご覧のように見渡す限り、あたり一面が浸水してしまっています。

私たちは先ほど近くの避難所を取材しましたが、近隣の自治体によりますと、浸水の影響でおよそ100人が避難所に避難していて、「初めての出来事で、全く想定外だった」という声が聞かれました。

「水資源機構」によりますと、沼の平均水位は1時間に3、4センチのペースで低下しているということです。