■体操男子団体 決勝(23日、名古屋市総合体育館〔レインボーホール〕)
体操男子団体決勝で、日本は3大会連続の銀メダルとなった。金メダルに輝いたのは最強王者の中国だった。
ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目を演技し、総合得点をチームで争う体操団体。日本は、岡慎之助(22、徳洲会体操クラブ)、橋本大輝(25、日本生命/セントラルスポーツ)、角皆友晴(20、順天堂大)、築山翔馬(23、東体操スクール/浪商学園大体大クラブ)、金田希一(24、相好/相好体操クラブ)の5人で挑んだが。中国に1.269点差及ばず2位となった。

















