■体操男子団体 決勝(23日、名古屋市総合体育館〔レインボーホール〕)
体操男子団体決勝で、日本は中国に惜しくも敗れ12年ぶりの金メダル獲得はならず、3大会連続の銀メダルとなった。
ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目を演技し、総合得点をチームで争う体操団体。1チーム5人で各種目3人が演技を行い3人の合計が得点となり、6種目の合計点で順位を競う。
2014年仁川大会以来3大会ぶりの団体金メダルを目指す日本は、岡慎之助(22、徳洲会体操クラブ)、橋本大輝(25、日本生命/セントラルスポーツ)、角皆友晴(20、順天堂大)、築山翔馬(23、東体操スクール/浪商学園大体大クラブ)、金田希一(24、相好/相好体操クラブ)の5人で挑んだ。

















