【バレーボール】女子
48年ぶりの金メダルを目指し、女子日本代表(世界ランク6位)は中国(同7位)との決勝戦に挑んだが、相手の高さを活かした攻守に苦しめられ、1度もリードすることなく2セットを連取された。後がなくなった第3セット序盤はリードした日本だったが、中盤から崩れセットカウント0ー3(19ー25、20ー25、23ー25)のストレートで敗れ、銀メダル。前回大会に続いて中国に決勝で敗れた。
【フェンシング】
男子フルーレ個人、女子エペ個人でメダルが決定。飯村が男子フルーレ個人で2006年太田雄貴以来20年ぶりの金メダル。松山恭助(29、JTB)が銅メダルを獲得して、日本勢が2人表彰台に立つのは1978年バンコク大会の大塚清の金、板倉英行の銅以来、48年ぶりとなった。女子エペ個人では寺山珠樹(24、長谷工コーポレーション)が銅メダルを獲得。準決勝では世界女王のソン セラ(33、韓国)と14-14の大接戦を見せたが、あと一歩及ばなかった。
【卓球】
卓球団体準々決勝が行われた。日本勢は男女ともに、ストレート勝ちで開幕3連勝で準決勝進出を決めた。大会のレギュレーションにより3位決定戦がないため、ベスト4入りとなった日本は銅メダル以上を確定させた。団体戦で日本が金メダルを獲得したのは男女とも1966年バンコク大会が最後。60年ぶりの金メダルまであと2勝とした。
【その他のメダル】
このほか、射撃の混合10mエアライフル団体では、この種目の日本記録保持者・野畑美咲(23、トランスコスモス)と花川直樹(28、自衛隊体育学校)のペアが史上初となる銅メダルを獲得した。

















