【バスケ女子】
元日本代表エースの大神雄子ヘッドコーチが指揮を執る日本代表は28年ぶりの金メダルを目指し、グループリーグ最終戦でフィリピンと対戦。ともに2連勝で勝ち上がってきた相手に89ー67の22点差で勝利しグループ首位で準々決勝進出を決めた。

【バドミントン】
女子団体はインドに3ー1で勝利。4大会連続でメダルを確定させ、準決勝進出を決めた。試合はエースの山口茜(29、再春館製薬所)、宮崎友花(20、ACT SAIKYO)、奥原希望(31、東京都バドミントン協会)のシングルス陣が力を発揮。2018年のジャカルタ大会以来、2大会ぶりの金メダルを目指す。

【野球】
32年ぶりの金メダルを目指す侍ジャパンは、オープニングラウンド第2戦でパレスチナと対戦。15ー0で大勝した。試合は打線が猛打を振るい2回までに11得点を挙げると、3回には山田健太(26)が3ラン本塁打を放ち大量リードを奪った。投げては先発した近藤壱来(28)ら3投手がパーフェクトで繋ぎ、5回コールドで開幕2連勝を飾った。日本は23日正午からオープニングラウンド最終戦でフィリピンと対戦する。