第2セットも序盤からリードを許してしまう。途中出場の北窓のスパイクや山田のサービスエースなどで得点するが中国のエース呉夢潔(24)を止められず、同点に追いつくことができない。両チームとも粘り強く繋ぐバレーを見せ、長いラリーとなると大歓声が巻き起こった。終盤、関のサービスエースや佐藤のバックアタックなどで得点を奪うが20-25でセットを連取された。