後がなくなった第3セット、関のショートサーブで相手を乱し4連続ポイント。日本がこの試合で初めてリードする展開となった。5-1から佐藤がサービスエースを決めると、和田にブロックも飛び出しリードを広げた。しかし、10-3からサーブレシーブを乱され4連続ポイントで一気に差を詰められてしまう。さらに終盤にも連続ポイントを許し、19-19の同点に追いつかれた。勢いに乗った中国に飲み込まれた日本は逆転でセットを奪われ、0-3のストレートで敗れた。