■第20回 アジア競技大会 体操女子(22日、名古屋市総合体育館〔レインボーホール〕)

体操女子種目別予選に51歳のオクサナ・チュソビチナ(ウズベキスタン)が出場。跳馬に臨み、13.266の4位で決勝進出を決めた。

オクサナは1回目に13.366をマークすると、2回目も12.766を記録し、トータル13.266の4位で決勝へと駒を進めた。

オクサナは1992年バルセロナ五輪の体操団体で金メダルを獲得、以降2021年の東京五輪まで8大会連続で五輪出場を果たしたレジェンド。24日に行われる種目別決勝の跳馬でメダル獲得なるか注目だ。