第1セットは高さに勝る中国のブロックに苦しめられリードを許す展開となった。日本は今大会ブレイクした秋本が中心となり得点を重ね、徐々にて点差を縮めていく。11-12から佐藤が決めて同点に追いついた。13-13、和田のサービスミスから3連続失点。このあと流れを変えるべくメンバーチェンジを頻繁に行ったが及ばず19ー25で第1セットを落とした。