■なぜそうなった?次はいつ?
ではなぜこれが数年に一度訪れるのか。
それは「敬老の日」と「秋分の日」はどちらも日にちが変動する祝日だからです。
「敬老の日」は9月の第3月曜日。
「秋分の日」は法律で具体的に月日が明記されておらず、国立天文台が毎年2月に翌年の「秋分の日」を官報で公表しています。そしてそれはおおよそ9月22日、23日あたりで変動します。
そして今年は11年ぶりに条件が一致し、「敬老の日」と「秋分の日」の間に休日が現れたのです。(前回同条件が発生したのは2015年)
稀有な「国民の休日」。
国立天文台が発表している2050年までの「秋分の日」計算結果によると、次に「敬老の日」と「秋分の日」に挟まれる休日が現れるのは2032年と予想されています。














