青森県産の加工食品の販路拡大を後押ししようと、17日、青森市で県内企業の商品を百貨店や商社に売り込む商談会が開かれ、担当者たちが活発な商談を交わしました。
「FOOD MATCH AOMORI」は、県商工会連合会と県物産振興協会が毎年開いていて14回目となる2026年は初出展の13社を含む、過去最多となる72社が参加しました。
各ブースには県産リンゴを使ったアップルパイなど自慢の商品が並べられ、担当者が大手百貨店や海外販路を持つ商社などの仕入れ担当者・バイヤーに売り込んでいました。
奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート 芝井良太 宿泊支配人
「こういう場を開催していただくことで今まで自分たちが知らなかったことを知る機会にもなりますし、皆さんの熱量を直で受けられる機会だと思うので今後も引き続きやっていただきたい」
県商工会連合会 山田剛 事務局長
「参加いただいたバイヤーの皆様には青森の商品の良さ、県内企業の魅力を知ってもらい取引につなげていただきたい」
主催団体によりますと、2025年は会場で37件の商談が成立したということで、引き続きイベントを通じて県内企業の販路拡大・輸出につなげたいとしています。
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