青森県弘前市では、保育園児が秋の味覚「クリ」の収穫を体験しました。

クリの収穫体験は、弘前市独狐にある鳴海 純さんの畑で、毎年この時期に行われています。

17日は、地元の「とっこ保育園」の3歳~5歳の子ども19人が参加し、無数のトゲがある「イガ」から中身を取り出す方法を鳴海さんから教わりました。

園主 鳴海純さん
「こんな感じで靴で踏んで開いてあげて…コロンって。それを取ると」

子どもたちは、軍手をはめると2人1組になり、落ちているクリを探し、見つけると教わった方法でクリを取り出しました。

クリを収穫した園児
「出た!せんせい!3個とれた!」

2026年は、例年よりも小さめの出来だといいますが、子どもたちは収穫の楽しさを感じていました。

園児
「めっちゃたのしかった!大きかったです」

園児
「いっぱいとれてたのしかった!モンブランとか。みんなで食べたい」

園主 鳴海純さん
「最初こそうまくイガから外せない子も、だんだん慣れてきて、最後の辺りになると見つけるのもうまくなって、非常に良かった」

17日に収穫したクリは、自宅に持ち帰って食べるということです。

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