秋の全国交通安全運動が来週から始まるのを前に、仙台市内で出発式が行われました。宮城県庁で行われた出発式には、警察や交通安全協会など関係団体から約300人が出席しました。

2026年の秋の全国交通安全運動では、歩行者の交通事故防止や自転車の交通ルール遵守などが、重点目標になっています。
県警・杉本 伸正・本部長:
「警察では、運動重点などを県民に呼びかけ、道路を利用するひとりひとりが基本的な交通ルールの遵守とマナーの向上に努められるよう、取り組んでまいります」

宮城県内では2026年に入ってから交通事故で死亡したのは23人で、2025年と同じペースで推移しています。警察はこれからの時期は日没が早まるとして、歩行者は反射材の着用、自転車や車には早めのライト点灯を呼びかけています。
秋の全国交通安全運動は、9月21日から30日まで行われます。















