2025年、宮城県内で人身事故が多かった交差点のランキングが発表されました。うち4つの交差点が仙台市内に集中しています。

2025年に宮城県内で起きた人身事故は3730件で、このうち交差点での事故は2187件と全体の半数を超えています。

日本損害保険協会によりますと最も事故が多かったのは、仙台市青葉区の「広瀬晩翠通交差点」で7件でした。車線数や交通量が多いことなどから、追突や出合い頭の衝突が事故の主な原因となっています。

・仙台市泉区「仙台バイパス泉ケ丘南入口交差点」
・仙台市太白区「鹿野二丁目交差点」
・角田市「角田市坂津田字筒目木75番地2付近交差点」
以上の3か所がそれぞれ6件で2位となりました。

5位は仙台市宮城野区の「洞ノ口交差点」で5件でした。