生産現場にヒントを求めて

この日、やってきたのは霧島市福山町。特産品の黒酢の生産現場でビジネスのヒントを探ります。

(ゲインズさん)「これはNo.1おいしい」
(福山黒酢・津曲晋作社長)「15年(熟成させる)」
(ゲインズさん)「(驚いて)長い・・・」

(福山黒酢・津曲晋作社長)「会社の経営理念が『世の中の健康を手助けする』というものなので、それを世界に広げていきたい」

(ゲインズさん)「生の果物の風味を入れることで健康面にも変化が?」

(福山黒酢・津曲晋作社長)「例えばブルーベリーならアントシアニンが入る」

(ゲインズさん)「ポン酢?アメリカの高級ステーキに合うかもしれない」

(ゲインズさん)「アメリカでは時間をかけてこだわるよりも、スピードが重視される。この多様な黒酢製品のバリエーションには到底及ばない」

(福山黒酢・津曲晋作社長)「AJの『健康を広めたい』という考えと、私の『世の中の健康に役立つ企業』がすごくマッチしていた。AJと一緒ならアメリカでも面白い展開ができるのでは」

真剣な眼差しで多くの商品を見定めるゲインズさん。
(ゲインズさん)「ナイス」