もち米を使った漬物「すしこ」の正体

※工藤倖暖アナ
「あれ?これってお米ですよね」
※株式会社 つがる女性加工 竹内さん
「はい、もち米です。すしこって実は、もち米を使った漬物なんですよ」。


「すしこ」は、もち米にしその葉、きゅうり、キャベツを混ぜ合わせ、2〜3日漬け込んで仕上げます。津軽地方、特に日本海側の西北地域で古くから各家庭で作られてきた郷土料理で、「ご飯の漬物」として親しまれてきました。野菜のシャキシャキとお米のモチモチ、ふたつの食感が同時に楽しめる漬物です。

白いご飯の上に、ご飯の漬物「すしこ」のせると、赤しその風味がふわっと広がります。いわば「ごはん×ごはん」を体験します。


※工藤倖暖アナ
「味がさわやかで、お箸がどんどん進みます。どんな組み合わせになるんだろうと思ったんですけど、ばっちり合います。おいしすぎて、またしても完食してしまいました」

新米の季節、ご飯そのものがおいしいからこそ、お供の一品が光ります。最高ランクの筋子と酒粕漬けの風味、そしてもち米を使った郷土の漬物。秋の食卓に、ぜひ青森の"ご飯のお供"を加えてみてはいかがでしょうか。
~店舗情報~
魚くま商店
【住所】青森県青森市浪打1丁目1-19
【営業時間】10:00~15:00
【定休日】 なし
株式会社 つがる女性加工
【住所】青森県つがる市木造森内1-2
※「すしこ」はつがる市を中心にしたスーパや道の駅で販売しています
青森テレビ「わっち!!」月〜金曜夕方4時25分放送
「#わっちタグ」2026年9月17日(木)放送回より
※掲載しているのは取材時の情報ですので、変更となっている場合があります














