赤い羽根共同募金運動が10月1日に全国一斉に始まりました。
青森市ではセレモニーが行われ、和幸保育園の園児たちによる「よさこい」が披露されたあと、県共同募金会の元木篤子 会長らが募金活動を行うボランティアを激励しました。
赤い羽根共同募金は、1947年に国民助けあい運動として始まり、2026年で80回目となります。
青森県内では昨年度1億8400万円余の善意が寄せられたということです。
青森県共同募金会 元木篤子 会長
「子ども食堂や高齢者の見回り、災害がたくさんあるので、災害のボランティア活動の立ち上げのお手伝いに使わせていただいています。これからも皆さまのお力をお借りしながら募金を続けてまいりたいと思います」
募金運動は、県内の商業施設や道の駅などで3月末まで行われ、集まった募金は地域の福祉事業などに役立てられます。
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