“違法捜査の末に死亡”母親が提訴 兵庫県警は争う姿勢

るなさんの突然の逮捕から1年にあたる2026年6月17日。
るなさんの母親は、違法な捜査の末に娘が死亡したとして、県や国に約1億1000万円の損害賠償を求め提訴した。
10月21日の第一回口頭弁論で兵庫県警は争う姿勢だ。

兵庫県警
「訴状の内容には我々が認識している事実とは異なる点がある。その点は裁判で明らかにしていきたい」
るなさんの母親が、いま、願うことは。
るなさんの母親
「ここでしっかり真実を明らかにして、信用信頼できる司法行政であってほしい。娘1人の問題だけではなくて、国民の皆さんが同じ苦しみを抱えて、これから生きていくことがないように。何が悪くて、何が正しかったのかっていうことは、記憶と記録に残したい」














