歌舞伎×巨大ロボット!?中村勘九郎と挑む伝統と未来の融合
7月下旬、千葉県浦安市で堤はさらなる仕掛けの準備を進めていた。
視線の先にいるのは、歌舞伎の伝統演目「連獅子」の姿をした中村勘九郎(44)。さらに、大きな旗を手にして滑らかに動く、巨大なロボットアームの姿があった。

「見たこともないような美しいものを我々は提供する義務があるけれど、同時にどこか自分たちの生活に近いところになければいけない。特にアジアの五輪なわけですから、遠いところでやっている芸術作品ではないと僕は考えている」
伝統と未来、リアルとファンタジーが交錯する堤ワールドの開会式。その幕が上がる瞬間は、もうまもなくだ。
「全然手加減をしたつもりもないし、自分が見たいものを作ったかなという感じがする。それでみなさんが楽しんでくれればいいなと思うし、想像以上にうまくいっていると思います。本番が楽しみです」
(TBSテレビ「バース・デイ」2026年9月12日放送より)

















