1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されるアジア大会が、開会式(19日)を前にスタートした。17日には、5大会連続でメダルを獲得しているバスケットボール女子の初戦や、タイとの初戦で8得点あげ白星スタートのサッカー女子日本代表の2戦目などが行われる。さらに、今大会で正式メダル種目として採用されたテックボールもスタートする。
アジアの約45の国と地域が参加し、東京2020オリンピックの33競技339種目を上回る43競技469種目で熱戦が繰り広げられる。2023年に行われた前回の中国・杭州大会では、日本は金52、銀67、銅69の計188個のメダルを獲得している。
※写真は左から大神HC(バスケ)、中嶋淑乃選手(サッカー)、才藤歩夢選手(近代五種)、早稲昭範選手(テックボール)
日本選手出場の主な競技※天候などで変更の可能性あり
◇近代五種女子個人
午前10時~/午後3時~ 女子個人準決勝
◇テックボール
午前9時~ 男子シングルス、男子ダブルス
◇バスケットボール女子
午後7時~ 日本 ー 香港
◇サッカー女子 グループステージ第2戦
午後7時30分~ 日本ーベトナム

















