■アジア大会 バレーボール女子 ファーストラウンドグループA 日本3ー0ネパール(16日、小牧市スポーツ公園総合体育館)
32年ぶりに日本開催となったアジア大会愛知・名古屋は、19日の開会式を前にバレーボール女子の試合が行われた。世界ランキング6位の日本は同69位のネパールにセットカウント3ー0(25ー8、25ー12、25ー11)で勝利、1978年のバンコク大会以来となる金メダルへ白星スタートとなった。この日ミドルブロッカーとしてスタメン起用された秋本美空(20)と和田由紀子(24)が試合を振り返った。
ミドル起用でチーム最多17得点の秋本美空
Q.試合を振り返って
秋本:初戦でやりづらいところもあったんですけど、いろんな攻撃で仕掛けられたり、自分たちのプレーができたのでよかったです。
Q.ミドルでの起用
秋本:高校の時はやってたんですけど、それ以降は初めてです。
Q.ミドル挑戦は
秋本:自分の高校の時の動画を見てくださって、チームにはこういうのも必要なんじゃないかっていうことで4人攻撃する人が入れるMB1を提案してくださいました。
Q.提案を聞いて
秋本:最初は高校生だから決まっていた部分があるのかなと思っていたんですけど、今回こうやって実際に試合をしてみて、決まる本数も多かったし、自分のブロックもそうですし、点数が取れたので安心しました。
Q.ブロックの難しさ
中途半端に間をあけてしまったらレシーブもしづらいと思いますし、サイドよりは難しいんですけど、今回の相手に関してはトスがあまり速くなかったので、機能する部分があった。トスが速いチームと戦うときに自分のブロックが機能するようにこれからもっと練習していきたい。
Q.母の大友愛さんもミドル
秋本:高校の時にミドルやっていたのであまり何も思わないですけど、頑張ります。
Q.自国開催について
たくさんの方が応援に来てくださったり、テレビとか配信で見てくださっている方がいると思うので、その方々が元気になるようなプレーができたらいいなと思います。
Q.アジア大会の目標を
秋本:全部悔しい結果で終わってしまっているので優勝を目指して頑張ります。
Q.ファンにどんなプレーを見てもらいたい
秋本:自分は代表選で初めてミドルブロッカーをやるので、前回もレフトとライト、どっちもできる姿を見せられたんですけど、ミドルもできるのでそういうところを見てくださったらいいなと思います。
※写真は廣田あい選手(左)、秋本美空選手(右)

















