気象庁は16日(水)午後10時過ぎに「台風情報」を更新。
“台風のたまご”=「熱帯低気圧a」は、16日午後9時現在、大型の台風25号(ドゥージェン)に変わりました。
台風は、日本の南に位置する「マリアナ諸島」の付近にあって、中心気圧998hPa・最大瞬間風速は25m/s。強風域を伴いながら北上しているということです。
最新の予想では、台風25号は今後、発達を続けながら日本列島を目指して北上を続ける見込みで、20日(日)~21日(月・祝)には、中心気圧975hPa・最大瞬間風速40m/sにまで発達して、東海や関東付近に最接近する見込みです。
シルバーウィーク期間中は東日本を中心に台風の影響が…
関東・東海に直撃の恐れも

あくまでも16日夜までに発表された「11日先までの雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、これを見てみると、台風とみられる風の渦と雨雲の塊は、今後シルバーウィーク期間中の20日(日)~21日(月・祝)に関東や東海地方に接近・直撃する恐れがあります。この時、東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡などには活発な雨雲がかかり、強い風が吹く可能性があります。
渦はその後、22日(火・祝)にも日本の東の海上へと抜けて行くとみられています。
※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【更新あり・11日先までの雨と風の予想シミュレーション】や【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。














