来年春の知事選挙は現在5期目を務める平井知事が6選を目指して立候補するかが焦点となっていて、平井知事はこれまでも「咲き始めた梨の花のように真っ白」「夏の日本海の波頭のように真っ白」などと発言し、「白紙」であることを繰り返していました。
鳥取県 平井伸治 知事
「ちょうど梨の季節、鳥取県の季節を迎えました。皮をむいていくと瑞々しい梨がある。そんな梨のようにいまは真っ白でございます」
一方、「いろんなパイプで『次もやるべき』との話もあり真摯に受け止めている」と明かしたうえで、前任の知事が12月議会の後に勇退を表明した際、混乱が生じたことを引き合いに「県政の混乱をいたずらに引き起こようなことはすべきではない」とも述べました。














