今年1月島根県東部を震源として発生した地震で被害を受けた境港市の小学校に創価学会から図書200冊が贈呈されました。このほど図鑑などの優良図書200冊が贈られたのは、境港市の境小学校です。
創価学会では自然災害の被害を受けた地域の学校などを中心に、教育支援の一環として図書の贈呈活動を行っています。
今回、ことし1月に島根県東部を震源とした地震で被害を受けた境小学校への贈呈が決まり、このほど目録と図書が手渡されました。

女子児童「新しい本なので気持ちを高めて楽しみに読んでいきたい。もう明日から読みたい」
男子児童「休憩時間ごとに図書室に来て本を読んでいます。(好きな)歴史の本があったのでとても嬉しかったです」
創価学会 鳥取総県女性部長 福永伸子さん
「全国の学校や図書館に様々なジャンルの本を贈呈する活動を50年以上続けています。たくさんの本と出あう事で新しい発見や挑戦大きな夢に向かって成長されることを願っています」

境小学校へは来年度以降も5年間で100冊を追加し贈呈するということです。














